読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛と勇気と缶ビール

ふしぎとぼくらはなにをしたらよいか

僕が◯◯言語でiOS/Android/Othersアプリが全部書けますよ系のソリューションを真面目にやる気になれないのは

結局そういうやつを使っても、元々のObjC/Javaで提供されているAPIとラッパーAPIの間のマッピングを頭の中に持たなくちゃいけないんじゃないの?って思うからですね。だったら初めから元々のAPIを使って書いた方が楽だろうと。

これは、iOS/Android周りの勉強にある程度時間を費やしてしまった、そういうポジションを既に取っているが故のポジショントークでもあります。

といっても、やっぱり企業などにおいて「できるだけ小コストで色々なスマートフォンOSにアプリを出したい!」というニーズはこれからもあると思うので、そういったソリューションの存在自体を否定しているわけではありません。僕にとっては今のところそこまで魅力的でない、というだけです。

少し話のレイヤが変わりますが、この前情報系の学生と話す機会があって、とある子が「iOSアプリはObjective-Cの学習コストがうんたら…」みたいなことを言っていたので「若いのに学習コストがうんたらみたいなこと言ってたらあかんぜよ」と爺むさいアドバイス(?)をしてしまいました。

僕も今年でせいぜい27なので「若い」部類に属するのかもしれませんが、僕よりさらに数年若くて、その上で学生で時間もあるのに学習コストがうんたら言っていたらあかん、というのは本当だと思います。そのように賢しくなるのは、時間がない大人になってからでいいと思います。