愛と勇気と缶ビール

ふしぎとぼくらはなにをしたらよいか

「Javaパフォーマンス」はいい本だった

Javaパフォーマンス

Javaパフォーマンス

とても馬鹿っぽいタイトルになってしまったが、気にしないのである。

だいたいの内容としては、

  • パフォーマンス・チューニングに関する一般論
  • Java付属のモニタリングツール(jstatとかあれとかこれとか)
  • JITコンパイル周りについて
  • GCについて

等々がいい感じに、過不足なく書いてある。

既にJava10年選手で、GCのチューニングもしたことあるし、JVMとは戦友みたいなものだ…みたいな人にはおそらく必要ないだろうが、JVM周りのあれやらこれやらを知らない人(つまり僕のような)がとりあえずJava始めてみたときに、頭の中に見取り図を書くためにはこの本を読むのが適切そうだ。

以前にも同じようなことを書いたけど、ベースとなる知識をまとめて仕入れるにはインターネットで情報の波をかき分けかき分け調べるより書籍の方が効率がよい。もちろん、よい書籍がある場合の話。

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