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愛と勇気と缶ビール

ふしぎとぼくらはなにをしたらよいか

h8300の開発環境はMacで作らない方がよい (12ステップで作る組み込みOS自作入門)

最近、この本をやってる。

12ステップで作る組込みOS自作入門

12ステップで作る組込みOS自作入門

MacでH8開発環境構築 - 12ステップ本を試す - satfyの日記

上記ブログのように頑張ればMacで開発できるのかもしれないが、総じて言えば今のMacでクロスコンパイル環境を整えようとするのは時間の無駄であることが分かった。

理由は例によってgccの中味がclangとかになっててめんどいから。

まあちゃんとやれば最終的には何とかなるのかもしれないが、とりあえず構築するならVirtualBox上でLinuxを動かして、USBシリアル変換ケーブルをVM側でも認識するようにした方がよっぽど早い。

なお上記の本にはcuやMinicom, Kermitなどいくつかのツールが紹介されているが、シリアル接続に使う端末エミュレータはscreenがよいと思う。

理由としては、僕がVMにsshして開発してるので、cuだと~(チルダ)がsshに取られてなんかどうにもめんどくさくなってどうにもならなくったので、screenを使うと普通になんとかなったというのと、やっぱり端末エミュレータとして頑張って開発されているので変なツールより洗練されていて使いやすいというのがある。(他のプロセスを起動するコマンドは~Cとか言われましても的な)

こういう本をやると、C言語が何のために作られたのかがよく分かる。