愛と勇気と缶ビール

ふしぎとぼくらはなにをしたらよいか

WebRTCについてちょっとお勉強した

  • 1:1の通信なら別にP2Pで大丈夫
  • 1:nの通信では全員にコネクション張ってデータ送るのつらいので、SFUを使う、つまりクライアントサーバモデルになる
  • 結局P2Pじゃないんかーいってのはあるけど、UDPの上に別のプロトコル重ねてHoL Blockingなしの通信じゃーい、の部分は残る
  • UDPの上で頑張ってHoL Blockingなしで高速に通信しよう...ってなんか聞いたことあるな。QUICか!
  • HTTP/3はHTTP over QUICだし、TCPを変えるのは厳しいからUDPの上で頑張ろうという考え方が主流(?)になったのだなぁと今更ちゃんと理解した

fishでzshのhistory-beginning-search-backwardとhistory-beginning-search-forwardをやる

たまーに「久々に少しは整えるかぁ」という気になって環境構築始めるものの、途中で力尽きる。最近ではvimからneovimに中々乗り換えられない。そんなお年頃。

で、もう頑張って設定ファイルのメンテしたくない。プラグインマネージャも使いたくない。

設定ファイルも増やしたくない。どちらかというと減らしたい。

というわけで、zshからfishにしてみることにした。あまり設定がいらないとのことなので。

zshでネックになりそうな設定は実はこれだけだった

bindkey '^P' history-beginning-search-backward
bindkey '^N' history-beginning-search-forward

これ出来んのかいな?と思って調べたら、あった

github.com

それぞれ、

という名前。

まあこれだけの話なんだけど、若干検索しづらいトピックだったので。

じゃあの。

家のMac mini (Mid 2011) にManjaro入れた

まんじゃろ。まんじゃろってなんじゃろ。なんじゃろ。

High Sierraのサポートがぼちぼち切れることが分かり、別にMacじゃないと特別困ることもなさそうなので入れてみた。

結果的に、Magic Trackpad (2じゃないよ、古いやつだよ) の動作以外は問題なかった。

何が問題になったかというと、慣性スクロールが効かないってこと。どうやらlibinputだとsynapticsの時にあったような設定ができないらしく、そのためだけにsynapticsにするのもなあ、ということで諦めてマウスを使うことに。

マウス、マウス〜 (マウスコンピュータのCMの歌)

あと、CPUの負荷が高そうな状況で如実にトラックパッドの操作がもたつく。

Macのいいところはハードとソフトにまたがってええ感じにしてるところや、とはよく言うが、こういうのがあると「確かにな」と思わざるを得ない。

でもまあ、それだけっちゃそれだけだよな。みたいな。

じゃあの。