タイトルはAIにつけてほしいが、Androidアプリからだと使えない
困った。また来てしまった。エッセイ的なものをどこかに書きたいブームが。
エッセイ集を読んでいると必ず来てしまうのだ。しかも読んでいるものと同じようなリズムで、似たようなノリの文章を書きたくなってしまう。
今回のエッセイ集はこれだ。宮崎智之さんの「モヤモヤの日々」。
前に来たときはnoteに書いていた。エッセイ的な文章をnoteに書くという行為には何か気取ったものを感じる。noteにそこはかとなく漂う平成末期的なオシャレサービス感、意識の高さ。その辺に転がっている個人ブログとは異なる雰囲気。
で、今度はあえて放置していた個人ブログの方に書いている。このブログは元々は技術的な記事を書く場だったが、ブログという形で外部に何らかのアウトプットをするのに飽きてしまったので放置している。従ってこのブログを読んでいる人はおそらく技術的な情報を期待しているのではないかと思われるが、そうしたことはもうどうでもいいので一切無視する。
noteもそうだが、有益な情報にはもうウンザリだ。きっとみんなそう感じていることだろう。